郊外の和食店が来春うなぎ専門店へ
岡山のブランドうなぎに備長炭焼きとこだわり満載!
@ajigokorosakasegawa
#味心逆瀬川
店名の由来は
兵庫県を流れる逆瀬川から
阪神淡路大震災をきっかけに
岡山に移住してこられたご主人
独立してお店をスタートしたのは2010年
現在は寿司和食のお店として
されていらっしゃいますが
来年4月からは
「うなぎ専門店」
に切り替えるとのこと
コロナ禍で今の業態のままでは
お店を続けるのが難しいと思い
どうやって生き残るかを考えていた時に
「うなぎ岡山桃太郎」
という、赤磐にあるブランドうなぎの
養殖場に巡り合ったのがきっかけ
一般の養殖うなぎは
半年くらいで出荷するものが多いなか
「うなぎ岡山桃太郎」は約2年
できるだけ天然うなぎと同じような
季節環境に応じて育てているそうで
じっくりと時間をかけて育てることによって
骨がしっかりと育ち
長くスマートなうなぎになるとか
本格的にうなぎを始めるにあたって
厨房工事もして炭場を増設!
良いうなぎだからこそ
備長炭にこだわる大将の心意気
逆瀬川さんでは焼き方を2種類から選べます
蒲焼きでいただいたのが
「地焼き」
かりふわが特徴で、岡山はこっちが多い
しっかりした食感でわさびに合わせるのがオツ
炭の香りがいい
うな重でいただいたのが
「江戸焼き」
関西岡山に合わせてしっかり目に焼いてる。
それでも一度蒸している分、ふわっとした食感。
箸で持ち上げてほろっとほどけるくらい
うなぎ自体は天然のようなバランスの良い脂のり
しっかりと魚としての旨味も感じる
うなぎのタレは創業当初から
使っているものだそうで
「うなぎ岡山桃太郎」用にアレンジ
脂がさっぱりしてるので
岡山の方向けに甘辛さも大切にしているそう
お店の名前が焼印された「だし巻き」
地養卵(岡山)を使用しているそうで
うなぎが甘辛いので
だし巻きは甘さ控えめでしっかり出汁
「ごはん」
うなぎに合う、そしてタレに合うお米として
岡山のあきたこまちを使用
うなぎが苦手な方がいらっしゃるご家族向けに
キッズプレートやぶたかば重も
されていらっしゃいます
(ぶたかば重のピーチポークは
チルドで仕入れてるのがこだわり)
「県外からもお客さんが来てくれるような
鰻屋さんを目指したい」
という大将の熱意がしっかり伝わってきたので
今後が本当にとても楽しみです






















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