年末のクリスマスディナー
ただただ東京の人気店たる所以をビシバシと感じられる美味しい料理とペアリングでした
2025年の最後に東京の投稿するのもなんか違うかな、とかいろいろ考えていただけど
やっぱりこの美味しさを熱量高いまま投稿したいなと思って、2026年最初の投稿に
店内の雰囲気、それは物理的なものもそうだし
周りはみんな美味しいものが好きなんだろうなと感じさせてくれる素敵な空気感もよかった
料理は一皿目でもうぐっと心を掴まれる
ブリの落ち着いた旨味はもちろん
ラディッシュの風味、柿の甘酸っぱさ
シャキッとしたものからねっとりとした食感まで
美味しさの情報量が渋滞するけど、決してそれは重たいとか疲れるとかではなく、
あくまで一皿目としての立ち位置として
2皿目のポタージュ
カリフラワーとオリーブオイルの風味だけでも十分な美味しさなんだけど、そこにアンドゥイエットが入ることによって内臓の旨味がプラスされ、一瞬「メインディッシュですか?」と誤解してしまうくらいのインパクト
でも、あくまでスープなのでアンドゥイエットの量がまた絶妙に次の皿が待ち遠しくなる。
3皿目
穴子と山牛蒡、つくね芋と日本らしさもある食材の組み合わせ
穴子と山牛蒡のそれぞれの食材の特徴を絶妙につくね芋が橋渡しをしてくれていて、まさに三位一体
少しもったりした味を蕪がまたさっぱりとさせてくれているのが妙
4皿目
アンコウとほうれん草のパスタ、上にはちぢみほうれん草。
スモークされたレモンバターがまた秀逸
5皿目
豚肩ロースのロースト、長時間塊で火入れされているということで、ジューシーかつ弾力がすごくて濃厚な旨味がじわじわやってくる。
栗のソースも主張しすぎず、でもしっかりと栗で豚との相性も最高でした
みかんのグラニテやヨーグルトのソルベ、洋梨のコンポートやウィスキーフレーバーのミルクアイスなど、最後の一皿まで本当に美味しかった!
食後にほうじ茶にシナモンとスターアニスのフレーバーをつけたものも余韻を楽しませてくれました。
料理だけじゃなく、サービスや店内の雰囲気、どこをとっても本当に居心地の良い空間で美味しいを五感で感じられる素敵な時間でした。
※メニュー写真などは訪問時のもので、現在のものと異なる場合がございます。あくまでご参考までに…





































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