何故予約困難店は予約困難なのか
お店毎に違いはあれど、共通して言えることは…
価格以上の感動があること
というのは1つの条件になるかと思います。
最初にこのお店の人気に火がついた時にはもう手遅れで、あっという間に本当に予約が取りづらいお店になっていました。
2026年7月現在の予約方法は
「偶数月の第1日曜日に2ヶ月分の予約受付を電話にて」
ということなのですが、以前は一ヶ月単位での予約。
その時には私もトライしたときには発信履歴が800回以上鳴らし続けて結局予約が取れないという思い出も。
そんな中たまたまこの春ご一緒させていただく機会があり、念願の初訪問。
カウンターでご主人と奥様とお話をしながら食事が出来て本当に良かったです。
割烹でもなく、日本料理でもなく、
「食の家」という名前を大切なコンセプトにされていて、
「いってきます」
「おかえりなさい」
の気持ちを大切にされているとか。
おもてなし、ご馳走
そんな言葉がぴったりのそれぞれのお料理。
これだけの食材を使われていて当時11,000円のコースだったのは本当に破格だと思いました!
それにしても、数カ月経っても写真見ていてよだれが止まらないのは罪深い…。




































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