グリル トモヒロ

2019/10/24

岡山中心部を西大寺線にのって東へ走っていくと、海吉(みよし)という地域があって百間川を過ぎた当たりの益野にあるこちらのお店。

【 #グリルトモヒロ 】 名前が僕と同じトモヒロなので印象に残っていました。

もともと天満屋のバスステーションのところのレストランフロアの中にあったみたいで、ここの味を懐かしく思う人も多いみたい。
とある方から「ここのデミグラスソースが変わっていて、あの味に近いところが他にあるかなぁ」と相談をされたので、改めて食べに行ってきました。

注文したのは「ハンバーグステーキ」にライスを添えて。

濃厚なデミグラスソースですが、トマトの酸味が残っておりなんとも言えない特徴的な味。
ハンバーグそのものは店主にお聞きしたら「最近のは柔らかいのが多いけど、うちのはハンバーグステーキとして出しているから、ステーキ感も出していきたい」とのこと。

なるほど、そういう考え方もあるんですね〜。
しっかりとギュッと断面から見てとれるように、食感はたしかにお肉の塊をしっかり頬張ってる感じ。

今は店主のお母様がお店に立てないそうで、一人で切り盛りされているそうです。

体調を大事に元気に続けていただきたいですね。

movieもYouTubeにUPしてます!


※チャンネル登録してもらえると、ブログの更新通知の代わりにもなるのでオススメです!


2015/1/11

どうも、きーたんこと「キタガワトモヒロ」と申します。
今回行ってきたお店は「グリルトモヒロ」です。

運命的な出会いを感じますね。

岡山の中心部から西大寺に向かう道沿いなのでしょっちゅう通っている道ではあったので前々から気になっていたんですが、ようやくご縁があって訪問。
その御縁とは… (気になる方は→こちら

さてさて

外観はこんな感じで、1階部分が駐車場になってます。

DSC02212

階段の脇にメニューがひと通り書いてありました。

DSC02215

うーん、悩みます…。とりあえずお店の中に入りましょう。

すみません、ちらほらお客さんもいたので店内写真が撮れませんでした。
テーブルは6卓くらい。昭和な雰囲気の漂う店内ですが、周りに窓が多いので明るい雰囲気ではありました。

年配のご夫婦がされていて、おしぼりとお冷を持ってきてくださった奥様にオススメを尋ねると

「うちはなんてことはない普通の洋食屋ですからね〜、ふふふ〜」

とさらっと受け流されました(笑)

カレーとかハイシライス(ハヤシライス)とかもそそられたんですが、やっぱり洋食屋さんでないとなかなか味わえないものを!と思い「チキンピカタ」を注文。

が、タイミングが悪く先客の7名分のオーダーをこれからこなすようで「お時間かかるのでごめんなさいね〜」とのことでした。

いや、結構待ちました(笑)
まぁでも休日ですしのんびり読書しながら待ちました。
(こういう時Kindleもってると本当に便利ですね。もう待ち時間どんと来いと。)

ということでチキンピカタと小ライスの登場。

DSC02213

いや、これ写真じゃ伝わりづらいんですけど、お皿が前に出てきた時にとてもやさしい感じオーラが出ていたというか…

いや、僕はスピリチュアルな世界はほとんど興味が無いんですが…

なんか不思議な感覚を覚えました。

ナイフを通してみると、これまたものすごく柔らかい。
大げさではなく、ナイフを一往復しただけですぅっと切れました。

DSC02214

これはびっくりしました!
なんか下処理してないとこう柔らかくはならないんじゃないかな!

ご飯もちゃんと炊かれててうまい。

腕をふるっているのがご主人なんですが、お見送りの時もしっかり頭を下げて「ありがとうございました」という丁寧な挨拶をしていただきました。

お店の雰囲気とご夫婦のやさしさのつまった料理という感じでなんともホッとするランチになりました〜。

「グリル トモヒロ」の店舗情報

※訪問時の内容になりますので、最新情報と異なる場合がございます。

関連ランキング:洋食 | 大多羅駅

クリックして応援よろしくお願いします!

食べログ グルメブログランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です